2019年3月分発電量&放電量

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まっくんちシャープ・Panasonic太陽光や五十鈴の丘京セラ・ハンファ太陽光同様、GTIハンファ実験暦月での発電量並びに常用蓄電実験による放電量を積算記録していきます。
太陽光発電診断 : ソーラークリニックへのデータ登録することで、日射量と比較することで、経年劣化の目安にもなります。
 
GTIによる発電量・放電量は、実験所ですので、すべてコンセント供給による自家消費となります。
 
2019年3月分
発電量(a)             69kWh(80%当月予想対比)
計画値             86kWh
ソーラークリニック予測量   100kWh
直近の1年間発電量      657kWh
 
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2015年10月〜総発電量(積算予想比率)
2,674kWh77%)
 
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ソーラークリニックの発電月報で確認したら、*1
 
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予測発電量(kWh) = 斜面(パネル面)日射量(kWh/m2)×システム出力係数(0.8)×パネル容量(kW)÷標準日射強度1.0(kW/m2)
 
コンセント供給型GTIの場合(系統連系パワコンに比較すると約2割大幅な効率低下です。
もともと発電量が少ないので、GTI自身での消費内部ロスが高いものと思われます。
さらに、春分の日秋分の日の期間は、太陽高度の関係で午前11時頃まで、屋根設置ではないため、日影ができて発電量大幅低下
 
基準換算 *2    260
前月比     150%
前年同月比    75%
過去同月比    79%
 
グラフでのソーラークリニック予測値について下記の通り、パネル面日射量×0.7で算出しています。
ソーラークリニック抜粋

気象地点のデータは、基準(予測)発電量からパネル面日射量に変更しました。
  従来の算定式: 基準(予測)発電量=パネル面日射量×0.7
  従来の発電指数が100の場合、比は0.7になります。
  比が0.7の場合、パネル温度の上昇やパワコンの変換ロスなどにより30%のロスが発生していることを意味します。

 
過去同月・年間ともに発電量最低記録更新
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GTI実験第二弾としての常用蓄電システムによる充放電量も記録に追加。(ただし、毎日定量なので、グラフ化せず。)
充電量(b)           143kWh(0〜7時)
放電量(c)           102kWh(7〜19時)
蓄電システム効率(c/b)      71%
充放電ロス(b-c)         41kWh
 
2017年 2月〜総放電量(充放電累計効率)
2109kWh72.6%)

*1:リアルタイムランキング100件順位:100位

*2:kWh/4kW=a/1.06*4

2019年3月分発電量

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毎月電力会社の検針とは別に暦月での発電量・買電量・売電量等も積算記録してます。
太陽光発電診断 : ソーラークリニックへのデータ登録も兼ねて電力検針同様、エクセルにて今までの記録管理。
 
2019年3月分 [ ] 内はHEMS計測ユニットより
発電量(a)     610kWh[597](104.4%当月予想対比)
[日最大発電量  30kWh]
買電量(b)     517kWh[505]
売電量(c)     537kWh[524]
GTI(d)       69kWh
消費量(a+b-c+d-α) 618kWh[603]*1
直近の1年間発電量  6,124kWh
 
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2000年11月〜総発電量(積算予想比率)
111,938kWh101.3%)
 
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ソーラークリニックの発電月報で確認したら、*2
 
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予測発電量(kWh) = 斜面(パネル面)日射量(kWh/m2)×システム出力係数(0.8)×パネル容量(kW)÷標準日射強度1.0(kW/m2)
 
我が家の場合
基準換算 *3    436
前月比     137%
前年同月比    89%
過去同月比   105%
 
グラフでのソーラークリニック予測値について下記の通り、パネル面日射量×0.7で算出しています。
ソーラークリニック抜粋

気象地点のデータは、基準(予測)発電量からパネル面日射量に変更しました。
  従来の算定式: 基準(予測)発電量=パネル面日射量×0.7
  従来の発電指数が100の場合、比は0.7になります。
  比が0.7の場合、パネル温度の上昇やパワコンの変換ロスなどにより30%のロスが発生していることを意味します。

*1:GTI実験による発電は全量自家消費、ただし蓄電実験による充放電ロス(α)は除く

*2:リアルタイムランキング100件順位:59位

*3:kWh/4kW=a/5.59*4

ハリーポッターと炎のゴブレット

シリーズ第4章
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映画DVD
タイトル:ハリーポッターと炎のゴブレット
発売元:ワーナーホームビデオ

購入時期:2006年5月

資源エネルギー庁が認定取り消しを公表

みなさん、もう見ましたか。
 
2019.3.6
初めてFIT認定取り消しされた低圧案件が公表されました。
ちょっとびっくりです。
事業者名・設置場所・発電出力も発表されています。
公表された事業者はイメージダウンになるので、悪徳業者に対する戒めでしょうか。
 
まだ稼働していない物件だと思いますが、今後は、稼働していても認定基準に不適合のまま警告を無視して放置していると認定取り消しもあり得るようです。

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例えば、標識や柵塀などを適切に設置していない場合、FIT法に基づいて指導が行われ、それでも改善されない場合、改善命令やFIT認定取り消しの対象となる可能性がある

Tello 購入

学生時代に電動ラジコンカーで遊んでいたのですが、35年程度ラジコンから遠のいていました。

昨今のドローンは操縦も簡単で、カメラまでついて空撮が手軽にできそうなので、入門機としてのトイドローンを手に入れました。

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品名:Tello Boostコンボ

メーカー:Ryze tech

発売元:DJI

 

 

購入時期:2019年3月

 

同時購入品:PGYケース

 

PGY TELLO用 キャリングケース

PGY TELLO用 キャリングケース

 

 

Boostコンボ付属品がすべて収納可能

 

ブログカテゴリーに「ドローン」追加

 

社外品フリップケースその1

公式フリップケース

に続いて調達したのが、社外品フリップケース1

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閉じる構造ではあるが磁力が弱いというかカバーの厚さが影響していて勝手に開いてしまうようである。

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ゴムバンドやペンホルダーにて固定するようにしたのだが毎回留め具を外すのが面倒になった。