国民健康保険加入

元職場への期間応援作業終了に伴い、今年度からの健保組合任意継続を辞めました

 

支払う保険料の算定基礎が異なり、前年度の給与収入が大幅に少ないので、

国民健康保険税のほうが3分の1でした

 

各保険料・保険税の算定基礎

健保組合、前年の月標準報酬額さらに退職後は会社負担分も必要

国民健康保険、前年度の総所得

 

手続き

まず、健保組合へ任意継続被保険者資格喪失申出書を提出

次に、資格喪失日以降に送られてくる資格喪失証明書を住所地の市役所へ提出

即日、国保への加入手続き、資格情報のお知らせを受領

 

資格取得日:2026年4月1日

 

なお、マイナ保険証との連携ができるまでは、医療機関等の受付でマイナ保険証とともに提示すれば受診できます

 

マイナポータルでのマイナンバーカード資格情報連携は1週間程度で確認できました

マイナンバーカードでログインして、健康保険証をタッチすれば、有効な資格情報に更新されていれば、マイナ保険証として利用可能

レーンチェンジミラー

URBAN TRIKER

 

サイドミラーだけでは、死角になりやすい斜め後方を補助するミラーを取り付けました

 

特に並走した場合、右左折レーンへの車線変更する場合に、見落としが軽減できました

 

取付時期:2024年1月

 

 

 

Powerwall インパクトカード

専用アプリによるエネルギーデータ同様に

毎月確認できるインパクトカードも公開記録です。

2026年6月



自家消費モード(蓄電量により夜間のみ時間帯別制御モード手動切替運転)*1

太陽光 42%

蓄電池 32%

系統  26%

エネルギー価値 ¥11,674

環境貢献度 95%

バックアップ履歴

2回、6 分

 

蓄電池エネルギー価値累計 780千円 ( 53% 導入コスト対比)

エネルギーデータのような数値ではないが、アプリ機能を紹介

 

*1:電灯契約見直しによる

Powerwall エネルギーデータ

毎月のエネルギーデータの充電量・放電量より*1、蓄電池の効率と充放電損失量を算定記録します。*2

 

2026年6月

専用アプリのエネルギーデータより

消費量:476kWh

 

太陽光発電量:456kWh(a)

 蓄電池への供給比率(c/a):36%(B)

 系統への供給比率(b/a):20%(A)

 

Powerwall放電量:154kWh(g)

 系統からPowerwallへの充電量(e*C)=  10kWh(f)

 太陽光からPowerwallへの充電量(a*B)=166kWh(c)

 総充電量(f+c)=175kWh(h)

 

ネットグリッド:インポート 40kWh(d)

 蓄電池への供給比率: 8%(C)

 売電量(a*A)= 87kWh(b)

 買電量(b+d)=128kWh(e)

 

グラフから読み取る計算値

充放電効率(g/h) 88%  (カタログ標準値は90%)

この効率の偏移を監視しておけば、蓄電池の経年劣化が確認できる。

ただし、月末時点での蓄電池残量も影響する。

充放電損失(h-g):22kWh (実消費量補正用)

*1:テスラアプリアップデートにより、充放電量が表示されるようになりました

*2:各数値は整数化

出力制御実績

再エネ制御システム公開情報より、五十鈴の丘発電所の出力制御実績を確認。

実績が確認されたら前月分を整理。

 

制御方式は、新ルール 自動更新-オンライン制御方式*1

新ルールとは、無補償での出力制御上限    年間360時間

2026年6月

制御あり    背景ピンク色

代理制御あり 背景黄色


オムロンナビ出力抑制履歴(合計時間 8.5時間)


1日間 時間帯(8時半-15時半)


1日間 時間帯(11時半-13時)

 

オンライン制御では自動更新となり、出力制御時間帯の発電抑制がかかり

対象時間帯は実際の発電が停止となります

したがって、何%制御されたかは不明です

系統全体でのオフライン設備の代わりにオンライン設備の発電が抑制されます

 

実際の買取電力量(売電)の精算については、3ヵ月後の9月分、経済的出力制御(オンライン制御)の精算比率にて確定されます。

*1:パワコン更新 2026年より

オムロンナビ速報

エコノナビットに代わって、新たに2018年10月から導入したオムロンナビによる月間発電量推移・予想(発電診断システムによるシミュレーション値)との比較をしてみた。
 
HEMSコントローラとは、東芝のホームゲートウェイで、スマートメータからBルートサービスを利用して売買取引量を取り込むシステムである。

また、発電診断システムとは、京セラ太陽光発電システムの性能診断を発電実績によりシミュレーション値と比較するソフトウェアである。
 
2026年6月分

  • 発電量   1275kWh

(買電量     2kWh程度)

2013年に運転開始した2台のパワコンを出力制御対応タイプに交換したことで、オンライン出力制御設備となり、
発電量を直接パワコンからダウンロードできるようになりました。
パワコンの自家消費が増加したが、買電量は半減しました。
売電量は、発電量より僅かに低く、とくに夏場は換気空調による自家消費分がさらに差し引かれ少なくなる。
 
  2507 同月過去最高発電量
    86 日最大
    12 日最小
  1777 予想値
 

出力制御による抑制日は、発電停止・再開を遠隔制御されるため、最大発電量と月間発電量は、過去との比較で低くなることがある。出力制御日と最大・最小日の棒グラフに色付けして見やすく改善しました
うちコネサービス終了に伴い、オムロンナビデータよりグラフ化、実際のスマートメータ取引量とは異なる
 
五十鈴の丘発電所も余剰配線方式ですが、現在のところ、接続している負荷が非常に少ないため、消費量がわずかであるので、消費量、発電量、自家消費、買電量はグラフ化していません。
理論上は、発電量≒売電量(売電率99%以上)である。
 
最高売電日 6/12