アナログ第1種工事担任者

dmx962842013-07-30

アナログ第1種工事担任者資格者証
取得時期:1991年6月
 
電気通信設備工事担任者(でんきつうしんせつびこうじたんにんしゃ)は、公衆回線やCATVの通信回線に接続する端末設備の接続及び配線工事を行い、または監督するための国家資格である。
したがって、電気工事士同様に家庭の通信回線の屋内配線についても、資格が必要となっている。
ただし、端末設備に収容される電気通信回線の数が1のものに限っては、アナログ第3種がある。
アナログ第2種では、工事範囲が端末設備等に収容される電気通信回線の数が50以下であつて内線の数が200以下のものに限る。
さらに第一種では、回線の数に制限がなく全てとなる。
 
現在では種類が改定されて、AI種となり、従来のアナログ第1種の工事の範囲に、総合デジタル通信回線(ISDN回線)への接続工事を加えたものです。