
エコノナビットに代わって、新たに2018年10月から導入したオムロンナビによる月間発電量推移・予想(発電診断システムによるシミュレーション値)との比較をしてみた。
HEMSコントローラとは、東芝のホームゲートウェイで、スマートメータからBルートサービスを利用して売買取引量を取り込むシステムである。
また、発電診断システムとは、京セラ太陽光発電システムの性能診断を発電実績によりシミュレーション値と比較するソフトウェアである。
2026年3月分
- 発電量 1564kWh
(買電量 1kWh程度)
2013年に運転開始した2台のパワコンを出力制御対応タイプに交換したことで、オンライン出力制御設備となり、
発電量を直接パワコンからダウンロードできるようになりました。
パワコンの自家消費が増加したが、買電量は半減しました。
売電量は、発電量より僅かに低く、とくに夏場は換気空調による自家消費分がさらに差し引かれ少なくなる。
2503 同月過去最高発電量
75 日最大
12 日最小
1800 予想値

出力制御による抑制日は、発電停止・再開を遠隔制御されるため、最大発電量と月間発電量は、過去との比較で低くなることがある。出力制御日と最大・最小日の棒グラフに色付けして見やすく改善しました
うちコネサービス終了に伴い、オムロンナビデータよりグラフ化、実際のスマートメータ取引量とは異なる
五十鈴の丘発電所も余剰配線方式ですが、現在のところ、接続している負荷が非常に少ないため、消費量がわずかであるので、消費量、発電量、自家消費、買電量はグラフ化していません。
理論上は、発電量≒売電量(売電率99%以上)である。
最高売電日 3/11
