五十鈴の丘発電所 年間発電量の推移

増設後の変化を確認すると、2019年以降減少に移行し、毎年減少してきた。
パネル南面に、大きく成長してきたケヤキの枝葉が原因と思われたので、神社にお願いして、枝木を伐採してもらいました。
伐採時期:2023年8月
伐採後の状態

今後、発電量が増加に転じれば、ケヤキが原因であったことが明らかになります。
伐採後の年間発電量の経過

4台のパワコン毎の発電量をプロットしたところ、増設したパワコン3,4について、伐採後、上昇に転じておりケヤキが原因と考えられる
ただし、パワコン1,2については、減少が続いており、機器の劣化等が疑われる結果となった。