純正充電器による100V充電でのトラブルにより、
純正充電器で200V充電にすると、15A定電流の3kW充電となる。
この場合、充電時間帯によっては、太陽電池が発電していても買電発生する。
そこで、充電電流を可変できる充電器を購入DIY設置した。
最大8kW充電器なので、家庭用としては高出力普通充電器となり、高価なV2Hの充電器6kW以上の性能となります。
V2Hは充電だけでなく放電も可能な機器ですので、EVを蓄電池代用できますが、本充電器は放電機能が無く充電専用です。
本体

充電プラグ

特徴

充電出力制御ができるので、太陽光余剰分に合わせて充電できるので、EV充電による買電量を低減できる

ただし、専用のパワーメーター設置が必須
設置時期:2024年5月
8kW充電器設置に伴い、Honda e 用SwitchBotプラグミニ並びに3kW純正充電器は撤去