第一回家事調停期日

5月17日

遺産分割調停期日

 

家庭裁判所へ出向いて、担当者から、申し立て内容、今後の調停の進め方、合意あるいは合意できなかった場合の調停の流れの説明を受けました。


その後、相手方(申立人から見た相手なので、私と妹)の申立に対する意見書を提出

提出した書類に基づき、意見を妹と一緒に申し上げた。

 

申立人(代理弁護士)には、直接会うことはありません、申立人と担当書記官の調停待ち時間を含めて、概ね2時間かかりました。

申立人と一度も会う機会がなく、本人意思が確認できていないので、兄弟3人で話合いできていない旨を伝え、調停合意後でもよいので会いたいことを幾度も申し上げた。

 

最後に、次回調停期日とそれまでに準備すべき資料について説明を受けた。

次回期日:7月19日

提出する書類:生前両親の口座から引き出した金融資産の使用用途が適正か判断するために入院・葬儀・仏壇・墓などの領収書写し

提出時期:次回期日の1ヵ月前(6月12日提出済み)

 

原則、領収書を提出されれば、出金(不当利得)から控除するが、正当な理由があると認められない場合は遺産に加算する。

入院介護に伴う費用の領収書は、廃棄したので、認められそうにない。また、同居していたので、相当する生活費も意見として申し上げたが、相手方が経費として認められなければ、私が生前に引き出した両親の金融資産は、全て遺産に加算される。

さらに、不動産も評価額相当を遺産額に加算されるため、ざっと計算して受け取れる遺産よりも、生前口座から引き出した金融資産が大きいので、大きな持ち出しとなる。