発電量経済効果

dmx962842017-06-02

五十鈴の丘発電所も自宅同様、毎月電力会社の検針に合わせて発電量・買電量・売電量を積算記録しています。
 
検針日  5/25

  • 発電量(a)          2707kWh
  • 買電量(b)             2kWh
  • 売電量(c)          2700kWh
  • 自家消費量(a-c)          7kWh
  • 消費量(a+b-c)           9kWh
  • 年間発電量        24,048kWh

 
一般負荷となる機器がないので、自家消費は主としてパワコンや換気扇・照明である。
したがって、自家消費が少なく売電率が99%以上である。
 
料金費用

  • 買電従量電灯料金(d)        423円(なぜか口座振替割引無し)
  • 売電料金(e)         116,640円
  • 経済効果(e-d)        116,217円
  • 買電単価(d/b)        11kWhまで基本料定額
  • 売電単価(e/c)        定額 43.2円/kWh(消費増税のからくりにより3%アップ)

 
累積 2013年4月〜

  1. 発電量        76,574kWh
  2. 経済効果(償却)  3,258,236円(47.5%)
  3. 償却予測残月数     42ヶ月

 
費用回収までの経済効果をグラフ化

 
当初計画とは設置計画時の予想、修正予想とは追加投資メンテ費用を考慮した予想
既に修正予想との偏差があるが、室温調整や発電量・室温監視、盗難防止対策などの措置対策追加費用である。
また、1年以上運転した過去実績値による推計並びに増設計画設計を加味した予想に見直した。
当初計画と比べて償却予測が、約1.3年程度短縮できる模様となり
償却まで、現在のままで発電量が大きく変化ないとすれば、あと約3.5年かかる。
ただ、パワコン(直流→交流変換器)の取替が将来必要となるので、メンテナンス費用を加算する必要があり、償却月数もさらに伸びることとなる。